摂食障害 腎臓 症状

摂食障害によって腎臓に症状が出ることも?

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摂食障害になってしまうと、きちんと食事をとれなくなってしまうことによって、必要な栄養が食事からとれなくなってしまうことがあります。
拒食症の場合には、特にも栄養状態が悪くなりやすく、これによって腎臓にも悪い影響が及んでしまうことがあるようです。
拒食症によって十分な栄養を摂取できなくなってしまうと、これによって大幅に体重が減少してしまうことがあります。
そして、体重が落ちてしまうと、これによって体内の電解質のバランスが崩れてしまい、これが腎臓に悪影響を及ぼしてしまうのです。
電解質というのはナトリウムやカリウムなどのことを言い、このバランスが崩れてしまうと、腎臓に負担がかかってしまい、機能障害が引き起こされることがあるのです。

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拒食症の場合だけではなく、過食症になってしまった時にも嘔吐を繰り返すことなどによって、同じくミネラルバランスが崩れてしまって腎臓への負担が増加することがあります。
腎臓にトラブルが起きている状態が継続すると、腎不全などの重い病気になってしまうこともあります。
このように、摂食障害による栄養状態の悪化からトラブルが発生する時には、病院に行って治療を進めていく必要があります。
根本的な治療である精神面の問題解決も非常に重要ではありますが、その前に、体の方がむしばまれてしまって命の危険にさらされてしまってはいけません。
食事から栄養が供給できなかったとしても、点滴等によって改善していくことはできますので、摂食障害による体重変化が著しいときなどは、すぐに病院に行って対処するようにしましょう。

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