摂食障害 過食 吐かない

摂食障害で過食症でも吐かない場合も?

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摂食障害の症状の1つとして過食症になってしまう場合があります。
しかし、過食症になってしまったからと言って、必ずしも嘔吐してしまうとは限らないようです。
摂食障害で過食症になっても吐かないということも本当にあるのでしょうか?
一般的に摂食障害のイメージとしては、嘔吐の症状を伴っているというものがあると思います。
しかし、確かに嘔吐がない過食症というのもあり、これを非嘔吐過食と呼ぶようです。
嘔吐の症状がないために、単なる大食だと思われてしまうこともあるようなのですが、通常では考えられないほどの食事量である場合には、この過食症である可能性が考えられます。
また、食べながらも太ってしまうと怖がっていることがあるという特徴もあげられるようです。

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これは過食症の治療中に落ちいてしまう場合もあるようで、吐かないことで過食症が抑えられると思っている場合などに多いようなのです。
もちろん、吐かないことが人間としては正常な状態であり、嘔吐がないことに越したことはないのですが、無理をして嘔吐を我慢しているような場合には、それを次のストレスにつなげないことが大切です。
吐くことに関するプレッシャーを強く感じてしまうと、それが原因となって症状が悪化してしまったり、治療に必要な期間が長くなってしまうことも考えられます。
食べることや吐くことへの抵抗によって自己嫌悪に陥らないことが大切です。
一つ一つ心理的な問題・障害を取り除いていき、治療を早期に行えるようにしていきましょう。

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