摂食障害 歯 治療

摂食障害で歯がボロボロの時の治療方法

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摂食障害になってしまい、その症状が長期化してしまうと、歯がボロボロになってしまうことがあります。
ひどい時には歯が抜け落ちてしまうこともあるようです。
そこまで症状が進行してしまうと、それこそ食事もできなくなってしまいますし、入れ歯にする必要が出てくることもあるので、早めに対処していくのが大切になります。
と言っても、歯がボロボロになっていくまでには時間がかかるもので、少しずつ歯に影響が蓄積していくので最初のうちは症状に気が付きにくいのも厄介なところです。
そもそも摂食障害によって歯がボロボロになってしまうのは、障害による嘔吐を繰り返すことによって、胃液によって歯が溶けてしまい、徐々にボロボロになってしまうのです。

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これを防ぐために、根本的な治療として摂食障害を治していくことも非常に重要ではありますが、治療は長期間にわたってしまうことも少なくないので、同時に歯医者さんで歯を守る治療をおこなっていくことも必要になります。
歯医者さんで相談し、歯を守るためのフッ素を塗布する方法もありますし、マウスピースによって歯へのダメージを軽減していくのも効果的でしょう。
フッ素の塗布については、自力で行うこともできますので、その点についても合わせて相談しておくとよいでしょう。
摂食障害を治すことができても、その時に歯がなくなってしまっていては食事をすることができなくなってしまいます。
摂食障害の治療と同時並行で、歯もきちんと守っていくように心がけましょう。

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