拒食症 回復期 症状

拒食症の回復期に見られる症状とは

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摂食障害の中でも、周囲の人はもちろん、本人もなかなか気が付きにくいのが拒食症です。
拒食症の根底にあるのは、痩せたい、理想の体型を手に入れたいというものです。
食事制限を行うことにより、体重が減少し、周囲の人から痩せたことを指摘されることにより、達成感を得ることが出来ます。
その達成感を得るために、拒食を続けていくと、いつの間にか重症化する可能性もあります。
初期症状としては、体重を異常に気にするようになる、太ることに対して恐怖心がある、食べ物のカロリーが気になる、体重が減ることに喜びを感じる、周囲の痩せているという声を信じることが出来ない、常に動きまわり、食事から摂取したカロリーを消費しようとするなどがあります。

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拒食症の治療を行い、回復期になると、心身ともに様々な変化が起きます。
回復期には、それまで体重ばかり気にしていた意識が他のことに向くようになり、生活などを楽しむことが出来る様になる一方で、これまでの生活で衰えていた内臓の機能が十分に戻りきれていない場合には、むくみや便秘などの症状が出る可能性があります。
また、現実と向き合うことにより、拒食症の原因となっているストレスの原因などに意識が向き、場合によってはそれが原因となり抑うつ症状が出るという場合もあります。
回復期は、体が元の状態に戻るために大切な期間です。
痩せたいという気持ちと健康になりたいという気持ちが戦っている時期でもありますので、無理をしないことが大切です。

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