過食症 症状 チェック

過食症の症状をチェックし、自分の状態を知ることが大切です

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過食症とは食欲をコントロールすることができずひたすら食べ物を大量にたべてしまう状態です。
過食と嘔吐を繰り返すものと過食だけを繰り返すものがあります。
拒食症の後に過食症を引き起こすことがほとんどで、それにより肥満や糖尿病、生理不順やうつ病など様々な障害を引き起こすこともあります。
症状が当てはまるかどうかのチェックをしましょう。
まず食べ物の話ばかりをしたり、食べ物の事しか考えられなくなって勉強や仕事が手につかなくなるが食べたあと落ち込んだ気持ちになる、1人前の食事量がわからなくなってくると危険です。
食べた後吐かずにいられなかったり、周りの人に痩せていると言われても太っていると思ってしまうのも過食症の症状です。

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具体的な行動をご紹介します。
食欲をコントロール出来ないため短時間で大量の食べ物を食べますが、過食は2時間以内ということが多いです。
家中の食べ物を食べ尽くしてもコンビニやスーパーに買いに走ってまだ食べてしまうということもあります。
そして体重が急激に増加したり過食後に増えた体重を減らそうとして何も食べなくなる人もいます。
過食後に体重が増えるのを嫌がって嘔吐をしたり下剤を使用する人も多いです。
これらの行動を3ヵ月以内に週2回以上行なっていたり、他人からの体型の評価を過剰に気にする人は過食症の疑いがあります。
過食症はストレスを溜めないことが大切です。
もし症状をチェックして引っかかるようであれば早めに専門の病院でカウンセリングを受けましょう。

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