摂食障害 親との関係 影響

摂食障害に親との関係が与える影響とは?

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摂食障害になってしまう時には親との関係が与える影響が大きいという話を聞きます。
いったい、摂食障害と親にはどのような関係があるのでしょうか?
親との関係のなかでも、特に母親との関係というのが摂食障害との関連が強いようです。
特にも摂食障害になってしまいやすいのが若い女性のようなのですが、その摂食障害のきっかけとなるのが、きれいな大人の女性になることへのあこがれであることが多いようです。
そして、身近な大人の女性といえば自分の母親です。
そんな自分の母親の関心をひくために痩せていてきれいな自分になりたいという心理が働き、食事をあまり取らなくなってしまうことにつながってしまうようです。
ほめてもらえないと、何とかしてほめてもらいたいという気持ちからもっと食事制限を行ってしまうこともあります。

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また、逆にきちんとほめてもらえても、もっと褒めてもらいたいという気持ちから、さらに食事をとらなくなってしまう場合もあるようです。
その人にとって母親が理想的なきれいな女性にうつっていれば、そのような素敵な女性になりたいというあこがれから摂食障害になってしまったり、逆に母親が醜いと娘にうつっていると、母親のようになりたくないという反発心から摂食障害になってしまうこともあるのです。
したがって、母親との関係が良好であっても、不仲であっても摂食障害になってしまう恐れはあります。
根本にある、きれいになりたいという心理が大きく影響しているので、そのままでも十分きれいでダイエットなどする必要がないということを理解してもらう必要があるでしょう。

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