摂食障害 人口 数

摂食障害の人口数は?

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若い女性に多く発症しやすいといわれている摂食障害ですが、日本にはどれくらい摂食障害に悩んでいる人がいるのでしょうか?
同じように悩んでいる人の数というのも気になりますよね。
ここでは、摂食障害の人口数についてみていきたいと思います。
厚生労働省の調査によると、1998年に全国の医療施設を対象に行った結果、23,200人の患者がおり、1980年からのおよそ20年間の間に患者数がおよそ10倍になってしまったといわれています。
男女比で行くと1:20だといわれており、圧倒的に女性の患者数が多いようです。
そのときの調査からすでに15年以上もの期間が開いており、患者数はさらに増大していることも十分に考えられます。
このように、摂食障害に悩んでいる人は全国にかなりの人数いるのです。

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このデータから1つわかっていてほしいことは、これだけたくさんの人が摂食障害に悩んでいて、決して一人で抱え込む必要などない病気であるということです。
摂食障害になってしまうと、その辛さをなかなか周りに話すことができずに一人で悩みを抱え込んでしまう人がいます。
しかし、決して一人で悩んでしまう必要などないのです。
周囲の協力を得ながら少しずつ治療に向けて進んでいくことが大切です。
摂食障害も症状があまりにも継続してしまった時には、ほかの重大な病気につながってしまう恐れもあります。
手遅れになってしまう前に、悩みを周囲に打ち明けるようにしましょう。
事情によってどうしても話すことができない時には、せめてこっそりとでもいいので心療内科の先生などに相談してみましょう。

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